| 診療室にきた赤ずきん |
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大平健さんの「診療室にきた赤ずきん」を読んだ。
これって、タイトルからして不思議だなと思って読んでいたけど、中身は読んでいくうちに、スーッと入ってしまう本です。
童話・物語の内容と精神的な問題を抱えている患者さんは、意外と症状が似ているんですね。その中で、どうやって治療をしていくのかを、探っていく・患者に分からせる。という療法が、この本を通して、読み取れることです。
ここで思ったのは、幼い頃読んでいた本が、こんなことで使われるんだなと思うのは、改めて、童話・物語のすばらしさを痛感しましたね。
お暇なときに、お読みください。きっと、はっとする何かを見つけることが出来ますよ。
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2006年3月26日(日)13:42 | コメント(0) | 本 | 管理
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