| 文章能力って |
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タイトルの通り、文章能力って、なかなか身につかないものです。かれこれ、社会人になって10年。いまだにいい文章ってかけないんですよね。
と思って書店を見渡したら、こんな本があった。
「分かりやすい文章」の技術(藤沢晃治)
この本、非常に読みやすい本で、通勤電車の中で、もくもくと読み続けていたら、1つ先の駅まで行ってしまった。
ゆえに、遅刻ギリギリ。
そんなことで、この本はあくまでもテクニックだけを教えてくれる本ではなく、「どうやって人を説得する文章を書くか」をも教えてくれる本であることを伝えたい。
これは説明するよりも読んだほうが早いので、ここら辺で失礼。
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2006年3月26日(日)13:48 | コメント(0) | 本 | 管理
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| 診療室にきた赤ずきん |
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大平健さんの「診療室にきた赤ずきん」を読んだ。
これって、タイトルからして不思議だなと思って読んでいたけど、中身は読んでいくうちに、スーッと入ってしまう本です。
童話・物語の内容と精神的な問題を抱えている患者さんは、意外と症状が似ているんですね。その中で、どうやって治療をしていくのかを、探っていく・患者に分からせる。という療法が、この本を通して、読み取れることです。
ここで思ったのは、幼い頃読んでいた本が、こんなことで使われるんだなと思うのは、改めて、童話・物語のすばらしさを痛感しましたね。
お暇なときに、お読みください。きっと、はっとする何かを見つけることが出来ますよ。
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2006年3月26日(日)13:42 | コメント(0) | 本 | 管理
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| イン・ザ・プール |
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奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」を読んだ。
最近、本をあまり読んでいないなと反省して、書店へ面白そうな、そして、電車の中で読める本を探していたら・・。
タイトルの通り、その本にたどり着いたのです。
久々に面白い本に出合えたかな。物語的には、短編ものが5部入っています。それも、ちょっと変わった医者「伊良部」。それも、読んでいくうち、そして話の展開が進むうちに、なぜか、心がホットしてきちゃうんだよね。
特に、2部目のストーリーは、はっきり言って、電車内でにやけながら読んでしまったよ。それほど、面白いってこと。
まずは、書店でちらっと読んでみて・・・。すぐ欲しくなるよ。
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2006年3月17日(金)23:52 | コメント(0) | 本 | 管理
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